【南紀熊野ジオパークセンター提供】「海洋プラスチックで万華鏡づくり」体験
\ 海洋プラスチックが学びに変わる! 『海の環境』体験プログラム /
本州最南端、太平洋を望むまち・串本町。この海とともに暮らす場所で、
海洋プラスチックをアップサイクルして万華鏡を制作する体験
「海洋プラスチックで万華鏡づくり」を、
2026年3月28日(土)1日限定で開催いたします
南紀熊野ジオパークセンターのスタッフがレクチャー
南紀熊野ジオパークセンターで開催され、好評だった体験プログラム「海洋プラスチックで万華鏡づくり」。今回は当ホテルにジオパークセンターのスタッフを招き、海洋プラスチック問題についての解説も聞きながら、プログラムを体験できます。世界で発生しているごみの現状や海への影響にも触れつつ、海と私たちの暮らしのつながりもわかりやすく学べます。
海とともに生きるまち、串本
ここ串本町の海は、暖流・黒潮の影響を強く受ける本州最南端の海域で、温暖な気候と透明度の高い海が特徴です。
本州最大級のテーブルサンゴ群落が広がり、サンゴと温帯性生物が共存する全国的にも珍しい生態系が見られます。
さまざまなマリンアクティビティのスポットとしても知られ、多様な魚類や回遊魚が集まる、豊かな海洋環境を有しています。
海と向き合うまちで考える環境問題
世界では毎年約800万トンものプラスチックごみが海へ流出しているといわれています。このままでは、2050年には海を漂うプラスチックの量が魚の量を上回る可能性も指摘されています。
本州最南端・串本町から望む美しい太平洋。その豊かな自然の背景にある環境課題を、「自分ごと」として感じるきっかけを提供します。
海から生まれ変わるアップサイクル体験
海岸で回収されたペットボトルなどを洗浄・加工し、万華鏡の素材として再活用。色や形の異なるプラスチック片を自由に組み合わせ、世界に一つだけの作品をつくります。
“ごみ”だったものが、“宝物”へと生まれ変わる瞬間を体感できます。
"楽しめる" 学びの時間
制作時間は1組約20~30分。安全に加工された素材を使用するため、小さなお子さまも安心して参加できます。完成した万華鏡をのぞくと、かつて海を漂っていたかけらが光を受け、美しい模様を描きます。
旅の思い出とともに持ち帰る気づき
海とともに生きる串本だからこそ生まれたこの体験。
滞在のひとときが、環境を自分ごととして考えるきっかけとなり、未来へつながる小さな一歩になることを願っています。
プラン概要
- 【日付】
- 2026年3月28日(土)
- 【時間】
- 16:00~18:00予定 ※万華鏡がなくなり次第終了
- 【対象】
- 宿泊者(対象年齢は小学生以下、保護者同伴にて参加)
- 【開催場所】
- ホテル1階 ロビー
- 【料金】
- 無料
- 【備考】
- ※万華鏡20個限定(なくなり次第終了)
※先着順での受付となります
※画像・演出はイメージです
※内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
海洋プラスチックで万華鏡づくり
2026年3月28日(土)
1日20個限定